胃腸と腹筋・背筋の関係
原因不明の不調を全て「自律神経の乱れ」で片付けてしまうことの多い昨今‥
もちろん、内臓は自律神経の支配で動いていますので自律神経の乱れが関わっていることは間違いないのですが、
「シンプルに筋肉が弱ってしまうことで内臓の不調が起こることもある」というのが今回のお話。
自律神経ケアだけでは改善されないケース
特に腹横筋や腹直筋、腹斜筋といった腹筋群や、背中の筋肉である広背筋。
これらの筋肉が機能低下してしまうとお腹の圧が下がって、内臓の位置が下がってしまうことがあります。

この時に必要なのは
・これらの筋肉を鍛えること(または適切にゆるめる)
・これらの筋肉が付着する骨の位置を正すこと
であって、自律神経ケアでよく行われるようなリラックス法だけを行なっていても埒があかんわけです。
しっかりと原因を見極めてから対策をする必要があります。
おすすめのトレーニング
内臓の不調にお悩みの方におすすめのトレーニングをご紹介します。
「お腹の圧をしっかり高めつつ、背中側は緩める」
さらに呼吸の質を高めるような、かなり優秀なトレーニングです。
ぜひやってみてください!!

胃腸の不調・倦怠感が劇的改善

若い頃から胃腸が弱く、腹部膨満感首や肩の凝りに悩まされていました。2年前、突然腹部に強い痛みを感じ、嘔吐しました。
胃腸の病気かと思い、病院で胃カメラ、大腸カメラ等色んな検査を受けましたが異常なし。
食欲も全くなくなり、全身倦怠感が強く、普通の生活も支障が出るくらいの不調が続きました。
なんとか治りたいという思いで鍼やカイロプラクティックに通いましたが変化なし。もう治らないのかと諦めかけ、暗い気持ちで過ごしていました。
そんな中、自律神経失調症専門のジョイントケアさんのホームページに出会い、藁をもつかむ思いで施術を受けました。
施術は今迄受けたことがないようなソフトなものでしたが、最初の施術で、首から肩にかけてシューシューと温かいものが流れていくのを感じ、とてもリラックスできました。
今迄何をしても変化がなかったので、変化があったことが嬉しくここでがんばろうと思いました。
最初は2~3日おきに施術を受け、良くなったり悪くなったりを繰り返し、2ヶ月程で、ひどかった体調が驚くほど楽になりました.
今後も定期的に通い、もっともっと元気になり、残りの人生を楽しもうという気持ちでいっぱいです。
いつも謙虚で施術と同じぐらいソフトな人柄の先生に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
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・自律神経失調症



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