腰痛・坐骨神経痛の原因筋「梨状筋」|尼崎市塚口のジョイントケア整体院

梨状筋とは?

【梨状筋とは】

・お尻の深いところにある筋肉

・仙骨(骨盤の真ん中)から大転子(太もも外側のでっぱり)に付着

・股関節を外旋(つま先を外に向ける動き)をする

・問題が起こると坐骨神経痛や腰痛、仙腸関節痛などを引き起こす

臨床上めちゃくちゃ重要な筋肉「梨状筋」。

腰回りの症状が起こっている際に梨状筋にアプローチしないことはほぼないのでは?

というほどです。

特に梨状筋が坐骨神経を圧迫することで脚の痺れや痛み、腰痛が起こる「梨状筋症候群」が有名。

梨状筋が作る隙間

骨盤の中央あたりを横断する形で梨状筋が走行していて、梨状筋の上下の隙間をそれぞれ梨状筋上孔・梨状筋下孔といいます。

【梨状筋上孔を通過する】
上殿神経・上殿動脈・上殿静脈

【梨状筋下孔を通過する】
坐骨神経・下殿神経・下殿動脈静脈など

上の図のように坐骨神経は基本的には梨状筋の下(梨状筋下孔)を通過するのですが、3割弱ぐらいの人は梨状筋を貫通する形で坐骨神経が通過しているそうです。

このタイプの人は、より坐骨神経痛になりやすいと考えられます。

坐骨神経痛でお悩みなら

当院には整形外科では治らなかった坐骨神経痛でお悩みの方がたくさん来院されていますので、お気軽にご相談くださいね。

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