五十肩・肩の痛みの原因「三頭筋の弱化」|尼崎市塚口のジョイントケア整体院

二の腕がたるむのは見た目だけの問題ではない

こんなあなたは読み進めてください。

・肩の痛みがある
・肩こりひどい
・肘が痛む
・二の腕のたるみが気になる

特に女性の方は「二の腕のたるみ」を気にしている方も多いと思いますが、そのたるみは見た目だけの問題ではなく「痛み」にもめっちゃ関わるというのが今回のお話。

二の腕の筋肉は「上腕三頭筋」と言い、この筋肉は主に肘の曲げ伸ばしに関わります。

「三頭筋」というだけあって、筋肉が長頭・外側頭・内側頭の3つに分かれています。

長頭は肩甲骨の端っこから肘へ、外側頭と内側頭は上腕骨から肘へつながっています。

肘の曲げ伸ばし自体は日常生活で行うことが頻繁にありますが、

・デスクワークで肘を曲げっぱなしでいる

・肩甲骨ごと腕を動かす動作をすることが少ない
(多分ほとんどの人がそうです)

・肘を曲げる側の筋肉とのバランスが悪い

といったことが重なるとどんどん弱っていってしまいます。

さらに、二の腕の筋肉「上腕三頭筋」は非常に弱りやすく、筋肉量自体も減ってしまいやすいのが特徴で加齢とともに弱化しやすい筋肉の代表格でもあります。

二の腕の筋肉と症状

長頭:五十肩、肩の前側の痛み、肩こり

外側頭、内側頭:肘、前腕の痛み(橈骨神経の圧迫)

上腕三頭筋に異常をきたすと、肩〜肘にかけての強い症状が起こることがあります。

特に五十肩は上腕三頭筋長頭の異常がかなり関わっていて、五十肩の施術においても上腕三頭筋をケアすることで快方に向かうことが多いです。

とにかく重要なのは三頭筋の筋力と筋肉量の減少を防ぐための予防!!

結果的に二の腕も引き締まるので一石二鳥です。

上腕三頭筋の簡単トレーニング

今回は上腕三頭筋長頭の簡単なトレーニング「フレンチプレス」をご紹介いたします。

1.背筋を伸ばす
2.ダンベル(ペットボトル)を両手で持って頭の後ろに持っていく
3.ゆっくりと肘を曲げる
4.肘を伸ばしてダンベルを持ち上げる

この動作を10回3セットを目安に行います。

ダンベルの代わりに2リットルのペットボトルでもOK。軽いおもりから始めましょう。

動作に伴って痛みが出る場合や、五十肩などでそもそも腕を上げるのが痛い人はやめておいてください。

動作に伴う痛みがない方や五十肩の回復期の方はぜひやってみてください!!

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